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免許を取る場所と期限など

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こうやって申請しよう

ではまず、国際免許証の申請方法について紐解いていきたいと思います。

そもそも、どこに行ったら国際免許証が申請出来るのでしょうか。
正解は、住所地の管轄内の運転免許センター、あるいは警察署になります。
ここは、普通の運転免許証と同じですね。
ちなみに、どのくらいの日数がかかるのかと言うと、運転免許センターの場合は即日発行で警察署でしたら数日間かかります。
なので、警察署での申請をお考えの方は余裕を持って行動した方が得策でしょう。

そして、必要なものもお話します。
まずはご自分が所有している運転免許証が第一です。
そして、申請の書類もお忘れなく、こちらは運転免許センターや警察署にもありますので、事前にもらってくるのもいいでしょう。
あとは、外国に行くということなのでパスポートも大事です。
そして、免許の申請なので写真と手数料も必要です。

どのくらい期限があるのか

申請方法のさわり部分がわかったところで、肝心の期限について調べていきましょう。

国際免許証が利用出来るだいたいの国は、その国にたどり着いた日が運転の有効期限のスタートになります。
決して、日本を離れた日ではありませんのでご注意ください。
そしてその有効期限は、国によって多少の差がありますが、ほとんどが一年間になっています。
なので、それくらいの期間で例えば留学や海外赴任でしたら、ちょうどいいくらいでしょうね。
もちろん、有効期限を過ぎると無免許扱いになるので、お忘れなく。

余談ですが実は、アメリカの場合は国ではなく州によって期限が変わっています。
長いところは一年ほどですが、短いところだとなんとわずか10日しかありません。
なので、アメリカに行かれる方は、ご自分が行く予定の州の有効期限を事前に調べておくといいと思います。